電気主任技術者試験の用語集
電気主任技術者試験に必要な用語の解説集
電気主任技術者試験の用語集
>
電気主任技術者用語集た行
> 中性点接地方式
中性点接地方式
中性点接地方式(ちゅうせいてんせっちほうしき)とは、電線路や電力機器の保安や絶縁の軽減などのために行われる、変圧器の中性点の接地の方式の事です。
中性点接地方式の目的としては、
1.雷撃によるアーク地絡などによる、電線路の異常電圧の発生を防止する。
2.地絡事故時の健全相の電圧上昇を抑制し、電線路・電力機器の絶縁を軽減する。
3.地絡事故時に中性点を通じて電流を流し、保護継電器が確実に動作する電流・電圧を確保し、事故区間を早期に開放する。
などがあげられます。
電気主任技術者試験の用語集TOPへ
カテゴリ
電気主任技術者の概要
電気主任技術者用語集あ行
電気主任技術者用語集か行
電気主任技術者用語集さ行
電気主任技術者用語集た行
電気主任技術者用語集な行
電気主任技術者用語集は行
電気主任技術者用語集ま行
電気主任技術者用語集や行
電気主任技術者用語集ら行
リンク集
最近のエントリー
資格関係のリンク集3
トムソン効果
資格関係のリンク集2
第三種電気主任技術者平成19年度の試験日程
ライティングダクト
姉妹サイト
電気工事士試験合格への道