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抵抗接地方式

抵抗接地方式とは、抵抗を通じて中性点を接地する方式のことで、抵抗値により直接接地と非接地との間の性質を持ちます。
特徴としては、
1.地絡事故時、抵抗値に応じた健全相の対地電圧上昇が起こる。

2.抵抗値を大きくすれば、事故時の通信線路への誘導障害を小さくできる。

3.Y結線の変圧器を使用した、66kV以上154kV以下の特別高圧送電線路で用いられる。

等があげられ、抵抗値は保護継電器の確実な動作と、他の送電系統への影響との兼ね合いで定めます。




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